little table · ルールと実例
5 種類の駒の取り方
ここでは当サイトで実装しているルールを説明します。他の版やクラブのルールとは異なる場合があります。実例は当サイトのゲーム処理で検証しています。
アルケルケ
このアルケルケは全方向に動ける取り必須の変則ルールです。相手の駒を取り尽くすか、動けなくします。
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初期配置
5×5の線で結ばれた点に各12駒を置き、中央を空けます。各陣営は2列と中央列の2点を占めます。
手番で行うこと
取れる駒がなければ線に沿って隣の空点へ1歩。取れる場合は隣の敵駒を跳び越え、その先の空点へ進みます。同じ駒でさらに取れる間は続行必須ですが、方向転換はできます。
勝敗と終了
敵駒を全滅させるか、合法手をなくせば勝ちです。同一局面3回、または80手駒を取らないと引き分けです。
手順つきの実例
例の局面:(行、列)を左上から数えます。自駒は(1,1)、敵駒は(1,2)、(1,4)、(5,5)、他は空です。(1,3)へ跳んで(1,2)を取り、続けて必ず(1,5)へ跳んで(1,4)を取ります。そこで手番が交代します。
よくある間違い
斜めに跳ぶには、跳躍の両区間に実際の線が必要です。
プレイ中のよくある質問
後ろにも動けますか?
はい。この卓では通常移動も取りも、線でつながる全方向が使えます。
最も多く取れる経路を選ぶ必要がありますか?
いいえ。どの合法な取りでも選べますが、選んだ経路でさらに取れる間は続けます。
参考ルール
外部のルールは参考資料です。当サイトでは上記の変種のルールが適用されます。
こうなね
8×8のコナネです。相手より長く取れる手を残すことを目指します。
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初期配置
黒白の石を交互に盤いっぱいに置きます。黒が隅か中央の黒石を1個取り除き、白がその空所に縦横で隣接する白石を取り除きます。その後、黒から跳躍します。
手番で行うこと
縦横に隣の敵石を跳び越え、先の空点に着地して敵石を取ります。同じ石で同じ方向への続行が可能ですが、続けずに手番を終えても構いません。
勝敗と終了
合法な取りがなくなった側が負けです。取られた石は戻らないため、目先の数より次の着地点を残すことが大切です。
手順つきの実例
例の局面、左上から(行、列):自石(1,1)、敵石(1,2)、(1,4)、(2,3)、(8,8)、他は空。(1,3)へ跳んで(1,2)を取ります。(1,5)へ続けるか終了できますが、下へ曲がって(3,3)へは跳べません。
よくある間違い
開始時の除去が終わると、取らずに1歩だけ動く手はありません。
プレイ中のよくある質問
連続跳躍で曲がれますか?
いいえ。最初の跳躍と同じ方向を保ちます。
この卓で黒が最初に除ける石は?
黒の隅2か所と中央2か所です。その後、白は隣の石を除きます。
参考ルール
外部のルールは参考資料です。当サイトでは上記の変種のルールが適用されます。
ファノローナ
9×5のファノロナで、接近取りと離脱取りを使って敵駒を全滅させるか、動けなくします。
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初期配置
各陣営22駒です。両側に2列ずつ並び、中央列は中央の空点を挟んで交互に配置します。
手番で行うこと
線に沿って隣の空点へ進みます。取れるなら取りが必須です。接近取りは移動先の前方、離脱取りは移動元の後方に連続する敵駒を取ります。方式は一方だけ選びます。同じ駒での続行は任意で、通った点への再訪や直前と同方向の連続移動は禁止です。
勝敗と終了
敵駒をすべて取るか合法手をなくせば勝ち。3回の反復または120回の進展のない行動で引き分けです。
手順つきの実例
例の局面、左上から(行、列):自駒(3,5)、敵駒(3,4)、(3,7)、(3,8)、他は空。(3,6)へ接近取りで進むと(3,7)、(3,8)を除き、(3,4)は残ります。離脱取りなら(3,4)だけを取ります。
よくある間違い
1回の移動で前後の両方を取れません。方式を1つ選びます。
プレイ中のよくある質問
取った後は続ける必要がありますか?
いいえ。他に合法な取りがあっても終了できます。
空点の向こうの敵駒まで取れますか?
いいえ。空点や味方の駒で取れる列が途切れます。
参考ルール
外部のルールは参考資料です。当サイトでは上記の変種のルールが適用されます。
シーガ
1手番1移動のシーガです。縦横の挟み取りで相手を2石未満にしましょう。
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初期配置
5×5盤に各12石を、1手番に2石ずつ連続して置きます。配置中は中央を空けます。配置完了後は最初の先手から移動します。
手番で行うこと
1石を縦か横の隣の空点へ動かします。動かした石と別の自石に挟まれた隣の敵石を取り、複数方向でも取れます。中央の石は取られません。取りの後の連続移動はありません。
勝敗と終了
相手が2石未満なら勝ち。動けない側はパスし、両側とも動けなければ石数の多い側が勝ち。同数、3回の反復、または120回進展がないと引き分けです。
手順つきの実例
配置後の例、左上から(行、列):自石(2,1)、(2,4)、敵石(2,3)、(5,4)、(5,5)、他は空。(2,1)から(2,2)へ動かすと(2,3)を挟んで取り、相手の番になります。
よくある間違い
普通なら挟み取れる形でも、中央の石は取れません。
プレイ中のよくある質問
中央に石を置けますか?
配置中は不可ですが、移動段階では中央へ入れます。
動ける手があってもパスできますか?
いいえ。どの石も動かせない場合だけパスできます。
参考ルール
外部のルールは参考資料です。当サイトでは上記の変種のルールが適用されます。
スラカルタ
6×6のスラカルタで角のループを使い、敵駒を取り尽くすか動けなくします。
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初期配置
各12駒を自分に近い2列に並べます。駒を置くのはマスの中ではなく線の交点です。
手番で行うこと
通常移動は斜めを含む8方向の隣の空点へ1歩です。取りは縦横の軌道上の空点を進み、少なくとも1つの角ループを通り、最初に出会う敵駒に着地します。味方の駒は道を塞ぎ、どの駒も跳び越せません。
勝敗と終了
敵駒を全滅させるか合法手をなくせば勝ち。3回の反復または120回取りなしで引き分けです。駒数が多いだけでは自動的に勝ちになりません。
手順つきの実例
例、左上から(行、列):自駒(2,2)、敵駒(1,2)、(6,6)、他は空。左へ(2,1)を通り、角ループを回って(1,2)の敵駒を置き換えて取ります。普通の1歩で直接そこへ行くことはできません。
よくある間違い
同じ列に敵がいても、先にループを通らずに取ることはできません。
プレイ中のよくある質問
通常移動でもループを使えますか?
いいえ。ループは取りの経路専用です。
敵駒を通り越して遠くの駒を取れますか?
いいえ。最初に駒がある点で経路が止まります。
参考ルール
外部のルールは参考資料です。当サイトでは上記の変種のルールが適用されます。
ルールと実例の確認日:2026 年 10 月 2 日