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little table · ルールと実例

囲碁

ここでは当サイトで実装しているルールを説明します。他の版やクラブのルールとは異なる場合があります。実例は当サイトのゲーム処理で検証しています。

囲碁

地を囲み、生きた石のつながりを保って、最終得点を競います。中国式の面積計算と、日本・韓国式の地の計算の設定があります。死石は両者で確認し、複雑な死活は自動判定しません。

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初期配置

九路・十三路・十九路の空盤を選び、黒が先手です。標準は十九路の中国式、白のコミは七目半。他の二設定は六目半です。

手番で行うこと

空いた交点に一石置くかパスします。縦横につながる石が一群となり、隣の空点が呼吸点です。呼吸点がなくなると取られます。自殺と直前の盤面の再現は禁止。中国式では過去のどの盤面も再現できません。

勝敗と終了

二回連続パスで計算に進みます。死石と中立の空域を指定して双方が確認するか、対局を再開します。面積は石と囲んだ空点、地は囲んだ空点と取った石を数え、白にコミを加えます。

手順つきの実例

九路の例題。左上から行・列を数え、白が(2,2)、黒が(1,2)、(2,1)、(3,2)にあります。黒が(2,3)に打つと最後の呼吸点がなくなり、白一石を取ります。

よくある間違い

斜めの接触は石をつなげず、呼吸点にもなりません。

プレイ中のよくある質問

二回パスしたらすぐ勝敗が決まりますか?

いいえ。双方の得点確認が必要で、どちらも再開を選べます。

日本・韓国設定は大会規則を完全に再現しますか?

いいえ。同じ地の計算エンジンを使い、中国式以外では同一盤面の三回目で引き分けになります。

参考ルール

外部のルールは参考資料です。当サイトでは上記の変種のルールが適用されます。

ルールと実例の確認日:2026 年 10 月 2 日